武蔵関商栄会

武蔵関商栄会サイトマップ
武蔵関商栄会は"人の心の和"を大切にする商店街活動をモットーに会員一同が仲間として協力しあい、多くのお客様に親しんで頂ける商店街を目指しております。  この度"武蔵関商栄会ホームページ"作成にあたりまして、改めて当会が創立以来50数年を迎えることができましたことは、地域の皆様方のご支援の賜物と会員一同心より感謝申し上げる次第です。 "商栄会のあゆみ"の中で、大きなイベントであります「中元・歳末福引きセール」も昭和30年代の三角クジ・小銭つかみ取り〜40・50年代の抽選器・スマートボール(会員手造の台)〜平成になりナンバーズ(ピンポン球・スクラッチカード)と"福引きイベント"の方法も、その時々で知恵を出し合い工夫しながら先輩会員達よりリレーされて参りました。近年はお客様に楽しんで頂けるようにと、福引き会場での景品も多数の生活用品を用意して、おいでの方々に大変講評を得ております。 また、地域活動と致しましては関町盆踊り大会(西小学校)や関地区祭(関区民センター)等にも積極的に参加協力し、地域の皆様との交流を大切に考えております。 これからも"親しまれる武蔵関商栄会"として今回作成の"ガイドマップ"がお客様のお買い物にご利用して頂けますように願っております。 このガイドマップ作成にあたりまして、ご協力して頂きました関係者の方々に感謝し、当商店街が将来益々地域のお客様に親しんで頂けますように、会員一同今後とも色々な活動に取り組んで参りますので皆様のご支援ご協力を賜りますように心よりお願い申し上げます。
商栄会あゆみ 商栄会あゆみ 商栄会あゆみ
武蔵関商栄会サイトマップ
武蔵関商栄会がつくられた昭和30年頃は個人商店が増え始め皆商売に夢を持っていた事と思います。しかしそれから50年を迎え、大型スーパー等の出現で今日ほとんどの商店街の形態が変わりこの先の不安がいっぱいです。しかしこのような時期だからこそそれぞれの個人店としての個性を生かす楽しみ、やりがいを見つけ商いをしていく事になると思います。 このような難しい時代を迎え、当時会長でした澁谷さんの「これからは若い人の時代だから」との考えから驚く程スムーズに実行され50周年の節目に若い役員に一変した事は本当に良かったと思います。そして私も少しお手伝いができた事に喜びを感じております。田中会長のもと現役員の仲間意識の強さと明るさ、楽しく活動している姿を眺め、私達会員は安心してついて行けるそんな環境になっている武蔵関商栄会だと思います。
武蔵関商栄会創立50周年に思うこと。
武蔵関商栄会の創立は昭和30年、戦後10年を経て社会があらゆる物を欲している時代でした。初代田中惣兵衛会長、二代松尾図南男会長の任期中は街路灯の建設が大きな活動でした。三代森昇会長、四代井口信正会長の任期中は販売促進が大きな活動でした。五代丹羽亮三会長、六代澁谷實会長、七代大場恵子会長の任期中は会長相互の和を大事にした活動でした。此の50年の間、それぞれの会長はその時の社会環境に応じた商店街活動を我々のためにしてくれました。
今思う事は創立当時の商店街を取りまく環境と現在の環境は50年の間に起きた変化とは思えません。
此の様な時期一生懸命に会の活動をされている田中会長と役員の皆様にお礼を申し上げます。
武蔵関商栄会創立50周年を迎え誠に大慶至極に存じます。
此れは会員の皆様の常に弛まざる努力と日々変わらぬ信頼の賜と存じ、会の一員として誇りに存じます。
顧みますれば此の半世紀の年月は非常に多難な時期と申されましょう、神武景気、岩戸景気、石油ショック、バブル崩壊、等々、非常な時も会員一同一致団結して会の運営を図り、創意工夫、艱難を打破した会と思います。
私個人は平成7年5月第三十八回総会により前任の井口信正氏より第五代会長として未熟者ながら大役をお受けし、先輩諸氏の偉大なる足跡を頼りに、会の発展を願って平成9年3月期まで勤めさせて頂き、其の間は会員皆様の惜しみない団結と運営に心から感謝申し上げます。今此処に半世紀を送り、次なるステップに向かって、役員一同も若返り一致団結して少子高齢化、等々幾多の困難を乗り越え常に斬新なるアイデアで会を発展させ、常に消費者と共に地域生活と密着した営業環境こそ地元住民の期待する処と存じます。又、商店会の活発な活動は地域経済の活性と防犯に多大なる役割を荷っております。武蔵関町の益々の発展と全会員揃って60
周年を迎える様念じて止みません。